​活動内容

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​おやつについて​

いろいろな穀物を使って、教師が手作りします。土曜日は子どもたちも一緒に手作りします。みんなで食べるのをお皿に分けたり、お茶を入れたり、準備も一緒にします。

​内容は曜日によって決まっています。曜日の感覚を身に着けるのにも役立ちます。

 火曜日 玄米せんべい

 水曜日 きびだんご

 木曜日 大麦ケーキ

 金曜日 ライ麦パン

​ 土曜日 午前はポップコーン、午後は日によってかわります

​​自由あそび

自由なあそびの時間を大切にしています。

自分がしたいことをすることは、意志を育て、その子の持つ素質や能力を育て、想像力や人との関係を育みます。ごろごろしてるだけだったり、いつも同じことを繰り返している子もいます。でも時に他の人がしていることに参加したり、その時はしなくても後から同じようにしてみたり意外とよく周りを見ています。

こどもの家のお部屋は、お人形コーナー、おままごとコーナー、木の実や布などのコーナー、絵本のコーナー、折り紙やお絵描きのコーナーなどに分かれています。シンプルで素朴なおもちゃは子どもたちの想像力によって、さまざまなものになります。

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お集まり(集い)

みんなで集まって手あそび・歌・詩の朗読をします。保育児中心の午前と学童児中心の午後で内容が変わります。

静と動のリズム、リーダーの大人に注意を向けること、静かにして聴くこと、他の子どもたちとの関わりなどを学びます。

またお話を聞くことを大切にしています。昔話や童話には生きるための知恵が詰まっています。人形劇はイメージが持ちにくい子、自分や人を意識しにくい子にとっては人形に自分や他人を投影して物語を楽しむことができます。

保育児はライゲンをします。ライゲンは輪になって歌と踊りをします。月ごとに内容が変わります。

​​にじみ絵

ぬらした紙に赤・青・黄の水彩絵の具で描いていきます。色がにじんでまざり合い、色の世界を楽しみます。また呼吸を整え、緊張を解きほぐし、心を開放してくれます。


保育児は自由に、小学生以上になるとそれぞれの年齢や発達に応じて課題やお話のイメージを描いていきます。


専任の先生が少人数、または個別に行います。

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フォルメン

学童児から行います。

形の原型や文様の繰り返し、鏡像などを描いていきます。

話すことや読み書きの苦手、神経過敏やストレスの軽減に働きます。またバランス感覚を高めます。


専任の先生が少人数、または個別に行います。

土ねんど

学童児から行います。
自分で形を作っていくことで意志の力を育てます。手指から腕、体全体へと感覚・運動の力を育てます。また土に触れる、こねることは身体や心を整える作用があります。

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​​パン作り

パンの形成を行います。パン生地は柔らかくて気持ちのいいさわり心地です。焼いている時の香りを楽しみます。黒ゴマメープルを添えておやつにいただきます。

足湯

ヴェレダのバスミルクを入れて足湯をします。いい香りに包まれリラックスします。自律神経を整え、免疫力を高める効果が期待できます。大人に丁寧に足を拭いてもらうことで大切にされている喜びを感じます。絵本の読みきかせと共に行います。

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手仕事・クラフト

ポンポン作りやはた織り、自由なクレヨン画、季節のクラフトなど、自由あそびの時にそれぞれのペース・タイミングで行います。

庭仕事

季節の野菜を育てます(昨年はサツマイモ、プチトマト、ツタンカーメンというエンドウ豆)藍やハーブ、花を植えます。
小さいお庭ですが、花が咲いたり葉っぱの成長や変化で季節の移ろいを感じたり、収穫の喜び、土に触れたり、虫を発見したり、水やりなどさまざまな体験を行います。

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季節の手仕事

暖かい時期には染物や羊毛ボールつくりなど。お庭で育てた藍の生葉染めもします。
冬には味噌の仕込み、年末にはボールと麵棒でお餅をついて雑煮をつくります。

季節のイベント

水遊び・夏まつり・秋の遠足・アドベント(キャンドルサービス)など、めぐる季節を感じ、それぞれの季節の楽しみを体験します。

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